このエビは食用にあらず
行きつけの観賞魚屋さんで、ネオンテトラの稚魚とヤマトヌマエビを5匹買ってきました。
今回はヤマトヌマエビが本命。
前々から父上の水槽には棲息していて、いいなーって思ってたのです。
←吸水口のスポンジの上でチョコチョコ(むー携帯のデジカメでは解像度に限界が)
レッドビーシュリンプやチェリーシュリンプは可愛らしくてラブリーなんだけど、いかんせん一匹2,000円のシュリンプよりは一匹100円のヤマトヌマエビに目がいくのは悲しいサガか……。
「水槽の掃除屋」と言われる手腕を買ってのドラフト指名ですが、すでに同水槽内にはコケ取り屋のオトシンクルス3匹に残り物掃除屋として青コリドラスが2匹、同業者が混泳いるので、激戦区は必至。
なんとかイ㌔。
個人的には水槽内を汚染しまくっているスネイルの卵膜?(稚貝を覆っている膜のことです)をご飯にしてくれればと期待してるんだけど。今のところ見向きもしません。・゚・(ノд`)・゚・。
エビといえば、水槽には他にもご近所で採集してきた《生きた化石(そのわりにやたら見かける)》トリオップス(和名:カブトエビ)も棲んでますが、やつらは常にもしゃもしゃと這い回っていて、エビというよりはなんか怪獣チックです。死骸と間違うほど精巧な抜け殻を脱ぎ散らかしてくれるし。でも寿命が1ヶ月から1ヵ月半と、セミのように短いのが儚げです。トリオップスは、夏場限定ミナソコノ住人。
さて、ヤマトヌマエビと対面した母上の一言。
「かき揚げにすると食べられるかもねぇ」Σヽ(゚Д゚; )ノ
確かに白魚を思わせる透き通った甲殻も茹でれば真っ赤に……ハッ何言ってますか
水族館でも美味しそうを連発する危険人物の発言なだけにヤバいです……。
マヂで食っちゃ馬太目 ぽ..._〆(゚▽゚*)
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