*(アスタリスク)とか空白行とか
ネットノベルでは、ウェブスペースを広く用いられるし、*や改行を多用しがち。
言わずもがな、
*で文を区切ったり、改行あけすることで場面転換が容易になるし、間を置いたり、リズムをとったり、次にくる一行を強調してみせることも出来るのはテクニックとして「あり」なんだとは思う。
とはいえ、ライトノベルでいうところの「見た目、ページが白い」っていうやつに近いのかもしれないけど、ついつい空白行を多用した小説をウェブにあげると、やたらと細切れになってしまうように思えて……。
多分に視覚的な効果を狙う意味合いもあるってとこに、インターネットで読む小説は「ネットノベル」という特有のものであって、「紙媒体」小説とは若干の立つ位置の違いが見える気がします。
……(悩む)。
って、小説書いててふと思ってしまったのが運の尽き。
ここって、あんまし悩むところじゃないのかなぁ。
ラヴクラフトの小説で空白や*みたことないしなぁ。俗に言う「ページが黒い」って奴です。グロイジャナイヨ
倒置法や体言止めのように確立された手法とは別分類に属するような気がして。
*や空白行あけは、純粋に小説を書く上での手法とは言いがたく他にやりようはあるんじゃないか、と。
いや、全否定するつもりなんかじゃなくて。甲斐の場合、そもそもただでさえ短い短編小説にそんなテクニック用いたら細切れ豚肉みたいになっちゃうやーん!
今書いている小説では*も※も空白行も用いずに書き上げようって縛りを自分に課して、目下のところ、四苦八苦してる最中です(ダメダメやん)
これが思いのほか強敵です。場面転換ってどうするんだっけ……orz
ああ、なんて便利な*と空白の一行よ。その誘惑には負けない。でも、……負けそうだ。・゚・(ノд`)・゚・。
*
訪問してくださってる皆さんの、反論やツッコミ等々ステキなご意見お待ちしてる次第ですm(__)m
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