2007.03.29

ミナソコバナー

Minasokobana

左サイトバーを見ていただけると分かりますが、このたび、ミナソコの住人にバナーが出来ました!
というか、三年以上も運営してきて「初」の頂き物なのです!

物書き仲間で交流のある硝子の靴。のサイト主さんであらせられるりかこ☆さんから。
硝子の靴。とある企画にコメントしたのですが、その御礼にとバナーが。
うはー。もったいなや。
今までリンクを張って頂けることはあっても文字のみリンクで、
周りの華やかな皆さんに比べてちょっとしょんぼりしてたところにバナー。
りかこ☆さん、ミナソコのジュールさがみごとに表現された力作と思います。
大事に看板として扱わせていただきます。ゴチソウサマー

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2007.03.04

奇想に親しむ

みなさま、明けましておめでとうございます!
本年も変わらぬご愛顧承れますよう宜しくお願いします!
……
……
いや、分かってますよ?
旧正月もひな祭りも過ぎちゃってるの。
でも、まずはここから、ということで。カウンターも着実に増えており、放置していたにも関わらず見捨てずに居てくださった方々には面目の施しようもありませんが、これにて再開です。

まず、《ココログで読める小説群》について。
余裕があれば更新していきたいと思いますが、ほぼ凍結状態であるとお考えください。
これは甲斐の趣味でココログ小説を蒐集していたのであって、趣味は趣味できばらずにのんびり行こうと思います。

現在、甲斐の活動領域はほぼ九割、mixiに移動しています。
日々の雑記なんかはmixiで書いてますし、ココログで甲斐が交流させていただいてる方々で、
「よっしゃ読んでやるけん。見せちみい!」と剛毅な方がおられるなら、
甲斐ミサキ」の名前で検索するとHITしますので、ぜひお越しください。
よろしければマイミクなんかもしてしまいましょう。
mixiでのみ甲斐が管理人を勤めている創作コミュニティもあります。
「クトゥルー神話創作小説同盟」と申します(身も蓋もないな……;)

閑話休題:
昨年夏に物書き交流同盟に参加したことをきっかけに大いに創作環境が変化しました。夏から年末にかけて、五本の短編を書き、今年に入ってからも未公開含め、三本の小説が書きあがっています。
ココログ間でないことが悔やまれるものの、世界観をシェアしあい小説をコラボレートする企画も立ち上がりました。シェアワールド小説も順次、公開していきたいと思います。

初めてのオフ会もしたし、昨年後半は創作活動において、間違いなく転機になったと思います。

閑話休題:
というか本題。
年末年始にかけて、大量に読み散らかしていました。未だ読みきれずに積み読になっているものも数多。
以下列挙。
火浦功:「スターライト☆パ~フェクト」「ファイナル・セーラー・クエスト完全版」
古橋秀之:「超妹大戦シスマゲドン1、2」
阿智太郎:「僕の血を吸わないで」
米村圭伍「風流冷飯伝」「退屈姫君伝」「退屈姫君 海を渡る」「退屈姫君 恋に燃える」「おんみつ蜜姫」
R・A・ラファティ「子供たちの午後」
テリー・ビッスン「ふたりジャネット」
浅倉久志選「グラックの卵」
東雅夫編「クトゥルー神話事典第三版」

「グラックの卵」の後書きで引用されている伊藤典夫さんの言葉を引用する。

「(……)なぜこんなバカな小説に魅力を感じるのか、さっぱりわけがわからなかった。今でもわからない(わかったら身もふたもないような気がする)。しかし、その後いろいろなSFを読んでいくうち、はっきりしてきたことがいくつかある。SFというものは、どれほど科学考証をこらし、まことしやかに書かれていても、どこかにいくつかバカな要素があり、ぼくがSFに惹かれるのはまさにそういう要素があるのだということだった。俗にいう本格SFは、それらがすべて一定の飛躍のレベルのなかにあり、リアリスティックな理論づけによって違和感が隠微されているにすぎない。したがって、理論づけが希薄になり、飛躍のレベルの異なる要素が多くなればなるほど、その作品はナンセンスSFの様相をおびてくるわけである」

甲斐がラファティを今後の生涯も含めて愛してやまないのは、飛躍のレベルがずば抜けて高く、他の追随を許さないからに他ならない。ラファティは意図してコメディを書いていたのではないと思う。ご本人はトールテールだと仰っていたそうだが、それも単にバカを演じる話ではない。
火浦功は奇想という点でもしかしたら、という予感があった。だが、アイデアにおいて既存のもので満足している節がある。
阿智太郎にももしかしたらと思ったことがある。でもバカバカしい話をバカバカしいうちに終始するのは、単なるお祭りだ。一過性のものだ。
古橋秀之。彼は今のところ甲斐の模索する定義において日本人では良い位置にいるのではないか。
先日上梓された「超妹大戦シスマゲドン」が世界最強を決めるS-1グランプリというトンデモな発想から、あれよあれよという間にデタラメな、しかし性質は生真面目な視点で描かれている。
そしてテリー・ビッスン「ふたりジャネット」に収録されている作品。どれを手にしても懐かしい香りがする。
《万能中国人ウィルスン・ウー》シリーズはいうまでもなく、「冥界飛行士」「英国航行中」……
今のところ、彼がその位置にもっとも近い場所に存在している。
なんの位置かって?
ラファティの衣鉢を継ぐものの地位のこと。
飛躍的なナンセンスSFをコメディではなく、真面目におバカな、奇想天外なトールテールを書く者。

閑話休題:

甲斐がクトゥルー神話世界を好むのは、ありていに言えば、そんなバカな的ナンセンスの塊だからです。
バカな発想を科学的考証とするのか、ホラー的な要素で糊塗するのか、それだけの違いです。
上記にも書きましたが、今年に入って三本の小説を書き上げています。不真面目に適当に書いてはいませんが、なんともバカバカしい内容だと自分でも思います。でも元来、そういうバカバカしいお話が大好きなんです。
甲斐を本の虫へと誘ったのは、今は亡き、星新一大先生です。遠回りして、やっと原点にたどり着いたのかもしれません。全ての小説は奇想への道なのだと。

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2006.11.23

色バトン

なにかしら色々押し迫ってますが、宿題はギリギリまで放っておくタイプです。えへん

久々の更新は、バトンですb
え、またバトンかって?
今回はゆうさん、とねりこさんのお二方から同じバトンを頂戴しました。こんなことってあるんだなぁ。
というわけで、甲斐の印象をお二方からの見た目を。

※11/27追記
同じバトンを望月霞さんからも頂戴していました。いかに最近のサボり具合が発覚というか。もっと小まめに巡回します。ごめんなさい、ごめんなさい(汗汗

ゆうさんからは「ダークブルー」に見えているのか。ふむふむ。
これ見たときはびっくりしました。ミナソコノ住人の基本色にダークブルーがあるので。
底知れぬ混沌にも、深海の昏さにも繋がる良い色です。好きです。うん

とねりこさんからは「白」に色々混ざってごちゃごちゃ。そんなにごちゃごちゃなのかなぁ(笑)
燃え尽きて白……なのかもしれない_| ̄|○ 

望月霞さんからは「青」を。ふむふむ。ミナソコ(水底)から青を連想されたのかもしれません。
寒色も暖色もどちらも好きです。もっぱら履いてるジーンズは青ではなく、黒ですけど;

□好きな色は?
緑。昔から緑が好きです。衝動で緑色のコート買って着る機会がないです。
あとは水族館の深い水色。
衣服でみれば、黒、白、赤、ワイン……というか黒いなぁ。

□嫌いな色は?
くすんだ空の色。濁った色。

□携帯の色は何色?
白。
その前はシルバー。身近なものだから、目立つ色は敬遠します。

□あなたの心の色は何色?
瑪瑙。夢の中のような曖昧な色目。
というか、質問を見て浮かんだ色が瑪瑙です。

□回してくれた人の心の色は?
▲ゆうさん:
オレンジ。闊達な印象です。
はっきりと目立つ色でもある。その色がないと物足りない、そんな存在。暖かい炎の色。
爽やかな柑橘類の香りって意味も込めてオレンジ。

▲とねりこさん:
ワインレッド:
え、滴り落ちる血の赤? 違う違います。
若いワインですね。これから熟成して濃く芳醇な香りをかもすワインになる素。
また、色んな味わいを楽しませてくださるので、そんな意味合いでワインレッド。

▲望月霞さん:
ホワイト。表現は難しいのですが、光色です。
飛び跳ねるように軽やかな元気のある文章が、望月さんのカラーをよく表しているように思えます。
もっとお話して深く知れば変わってくるのかもしれませんが、今はホワイト。

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2006.10.29

ゲームバトン

なにやら二週間ほど、周期がずれてる気がする甲斐ミサキです。こんばんわ。
寝る前のラヴクラフトも読めてないし、体重は激減するし、頭痛いし……。
正直なところ、ココログ小説サイトの巡回していません。いい加減、更新しないと。
そうそう、物書き交流同盟に提出した秋祭り用の小説は、近々公開できそうです。

さて、すっかり平とねりこさんに頼りきりなネタ振りですが、今回もバトンで。


■ゲームバトン

・持ってる、持ってた家庭用ゲーム機
ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス
セガサターン、プレイステーション、PS2、PSP、DS

・今やってる、はまっているゲーム
コンシューマーでは今はなし。ラペルズというMMO。

・人生初挑戦のソフト
ウォルガードⅡ(ⅠがあるわけじゃないのにⅡという謎なシューティング(未クリア

・生まれて初めてクリアした思い出のソフトは?
ボンバーマン

・一番やりこんだソフト
やりこんだ……ポポローグかな。あとはドクターマリオとか、ボンバーマン
 
・音楽がお気に入りのソフト
ポポロクロイス物語 歌も曲も全て思い出深いです。旅立ちの曲とか燃えてきます。
 
・グラフィックがお気に入りのソフトは?
ポポロクロイス物語。3Dのポリゴンとピエトロ王のヒゲにはショックを受けましたが、それまでのドット絵のちまちましたアクションが可愛かった。 

・今一番やってみたいソフト
戦国BASARA。なんだか爽快感がありそうだから。

・どうしてもクリアできなかったソフトは?
FF8。レベル上げる意味がない。敵も強くなるとか意味が分からない。
ファミコンではマイティボンジャックとかアトランティスの謎とか。難しかった……。
 
・最後に買ったゲーム
モンスターハンターポータブル(リオレウスに挫折b)

・好きなゲーム。特別思い入れのあるゲーム
2Dのポポロクロイスが出たらぜひとも遊びたい。あとは流行り神。

・バトンを回す人
今回もアンカーで……_| ̄|○

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2006.10.24

メロメロバトン

サイトの小説追加のタイミングを計っていたら(サボってたとか言わないb)、
物書き交流同盟の秋祭りがすぐそこまで迫っているので、こっちのほうを先に公開しそうな勢い_| ̄|○
さてさて、
もはや、なんでもありだなーというか、バトンって深いわぁ。
メロメロ。メロメロかぁ。メロメロ。
とねりこさんグジョーブですよ。メロリ


Q.メロメロな食べ物

辛いもの。ひたすら辛いものを追求します。
デスレインとか、唐辛子せんべいとか、デスソースとか。あと寿司。サーモンうまー

Q.メロメロな飲み物

午後の紅茶Special茶葉2倍ミルクティー(ウバ100%)
近所のスーパーにあり続ける限り、買いまくると思う。そんな勢い。

Q.メロメロな場所

ぬこさんの溜まり場。
引っかかれて血まみれになったっていいぢゃん。可愛いんだもの。メロメロ

Q.メロメロな映画

ユーガットメール。メグ・ライアン好き~メロリ
あとB級、C級、Z級ホラー映画ならなんでもござれ。

Q.メロメロな動物

ぬこさん。飼ってるのはわんこだけど、ぬこさん。ぬこはいいものですb


Q.メロメロな芸能人

メロメロ……ボケ役の演じている際の仲間由紀恵さん。

Q.メロメロな夢

リレー小説をめぐってのミステリアスな展開の夢を観て疲れ果てた_| ̄|○

Q.メロメロな一言

「ハイヨル☆コントン」(何かが違う)


Q.メロメロな初恋

「おい、お前ら、これ知ってるか?」
隣の部の先輩が持ってきた一冊のガイドブック。
それがここまで運命を狂わせようとは。いあ! くとぅるふ ふたぐん!

Q.メロメロな話題

ラヴクラフトとか、クトゥルフとかクルウルウとか。止め時が分かりません。ねいさん_| ̄|○

Q.メロメロなスポーツ

睡眠学習(スポーツか?)

Q.メロメロな理想のタイプ

眼球を切り裂くコンタクトよりも眼鏡ですよb 髪。最近はロングでもショートでもどっちでもよくなった。今は絶滅した黒髪であれば、なお良し。
性格は例にすると……スカリー? ガリガリはいやかな。あと、趣味の分かる人がいいですねぃ。


Q.最後にメロメロな友達5人にバトンを回してください。

またもや、アンカーで。

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2006.10.19

過去を知りたいバトン

ココログ小説群の更新もしなきゃなのですが、気長にお待ちください<(_ _)>
新作書き上げのコメント、大歓迎ですb

久しぶりの更新はバトンです。
さて、盟友のとねりこさんからのバトン。
過去。たまには回帰してみようか……。

【過去を知りたいバトン】

■昔は何系だった?
……純文学系?
教科書に載ってるような人たちの小説を読んだりしてました。
今は……本棚が真っ黒の背表紙で一杯ー

■昔やっていた習い事は?
水泳。
3キロとか平気で泳いでました。
習字も習いに行かされかけたのだけど、逃げました☆

■今と昔で一番変わった事は?
時間の感覚が短くなった。季節が過ぎるのが早く感じるようになった。

■反対に一番変わっていない事は?
読書好き。量はともかく、毎日読んでます。

■昔のトラウマは?
トラウマは色々あるような。
浮かぶのは、野良犬数匹に囲まれて命が危うかったこと。それ以来犬は苦手。ぬこさーん好きー

■昔なりたかったものは?
図書館の司書さん。小説家。これは今もか。

■昔の失態は?
男子校を選んだこと、か。いや、それ以来の友人がいるからそうでもないのかな。

■今と昔の異性のタイプは?
昔:ボーイッシュ
今:メガネ。あと……おねいさん(属性)?

■出来るなら、昔の写真を貼り付けて下さい。
写真自体あんまし持ってないのでスルーパス。


■過去を知りたい五人に回してください。
過去を知りたい人はいれど、諸事情により、アンカーで。

お持ち帰りはご自由にどうぞ<(_ _)>


それでは次の記事までハイヨル☆コントン。

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2006.10.01

「赤ずきん」と名作絵本の原画たち

大丸梅田内にある大丸ミュージアムで行われている、
「トロースドルフ絵本美術館展:「赤ずきん」と名作絵本の原画たち」を鑑賞してきました。
スイスのヴァルトマン夫妻が収集した「赤ずきん」コレクションで、絵本、原画やグッズなど、
文字通り、世界各国の赤ずきんのコレクションが一同に会するがごとき、賑やかな展覧会でした。

赤ずきんって名前はついてるんだけど、
格好は様々なんだなーと思ってふむふむと頷く。
バルーンのようにふんわりと膨らんだ衣装や、民族風、黒いストッキングや、ひざ上のミニスカート。
ずきんも帽子型、マント型、ずきん型。
甲斐にはマント型が一番しっくりきました。
スリッパにルーズソックスっていう組み合わせの赤ずきんもいて、思わず笑っちゃったり。
赤ずきんの年齢も幼女タイプ、少女タイプ、成人女性タイプ、ママタイプ、老婆(!)タイプ。
もう一人の主人公たる狼も、さまざまな描かれ方をしていました。
リアル狼タイプ、狐タイプ、犬タイプ、直立歩行タイプ、紳士タイプ、カジュアルタイプ、怪獣タイプ……。

甲斐が一番可愛らしいなぁと思ったのが、ビネッテ・シュレーダーがヴァルトマン夫妻に送った手紙、カード、封筒に描かれている赤ずきんです。
遊び心に溢れているというか、こんな手紙貰えたらどんなに嬉しいだろうと、心底思いました。

もう一つの収穫は、名作絵本の原画で、
クラウス・エンジカート(クラウス・エンジカット)という作家を知ることが出来たこと。
ナメクジや蜘蛛、蝿などを擬人化した作風はズキューンと心に響きました。
ただ、難は画集をネットで探しても見かけないことですね。切な……。

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2006.09.28

*自虐バトン*

我らは、光が雫となって滴り落ちる、この昏い夜に棲み潜む。
狂気を司る神はその手を不断に緩めることなく、
名状しがたくおぞましげな司教冠をかぶる謎めく司祭を通じ、我らに試練をお与えになるのだ……。


先日回ってきた『口説きバトン』よりも恐ろしいバトンがあるとは思いもしませんでした(がくぶる)
盟友である平とねりこさんからの指名です。やらねばなりますまい。
退路はもはや、ない。


*自虐バトン*

■自分の外見で気に入らないところはどこですか?

目。視力が悪いので、普通に見ているはずなのに「睨まないで」と言われてしまう。

■自分の内面で気に入らないところNO.3は?

ナンバー1・メランコリー
ナンバー2・なんでも諦めがち
ナンバー3・なんでも夢見がち

■最近、自己嫌悪したのはどんな時? その内容は?

子供のように愚痴を吐いたこと。謝罪に黙したこと。多分、ホントはきっと許せるはずなんだ。
 
■こんな自分をどう思いますか?

メランコリー気質は一生付き合わなくちゃならない。
ならば、それも小説の題材として昇華すればいいんじゃないかと励ましたい。
でも気に入らないことは正面から受け付けたくない。そんなアンヴィバレンツ。
 
■バツの悪かった思い出を教えて下さい

友人に送るはずのメールを間違って他人様にポチっと。なぁぁぁーッ(鳴く)
……血の気が引く音を体感したのは後にも先にもその時だけです。

■あなたは何のために生きているのですか?

世にクトゥルー神話を広めるため……?

■自分が好きですか?

自分の小説は、好きです(じゃないとやってられません)
 
■自分がもう一人いるとしたら、どうしたいですか?

クトゥルーを肴に延々と体力尽きるまで話し込むかと思われ。

■バトンを回す5人

……バトンを回す勇気が持てません。甲斐がアンカーで。

狂気と退廃に満ちたバトン、人知れず寂れた、物悲しい墓地に埋葬しておきます。
もし、それでもと思われる方はどうぞ、奥深い墓穴の底から掘り出して持ってお帰りください。
そのあと、貴方の屍体を埋葬してくださる方が見つかることを切に祈ります。

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2006.09.27

WEB物書きバトン

創作系の話題のバトンにチャレンジ。
ゆうさんのサイトから頂いてきました。

WEB物書きバトン

WEB上で小説などを書かれている物書きさんへのバトン。
前半は100の質問程度ですが、後半ではちょっと変化。

Q1.PNは?
甲斐ミサキ

Q2.どんな人ですか?
人見知りなぬこさんです。

Q3.小説書いて何年くらい?(リアル&WEBで)
リアルでは、多分十年くらい。
サイトでは二年と九ヵ月ほど。

Q4.普段書くのはどんな小説?
日常青春小説と怪奇小説を交互に書いています。

Q5.普段、他のWEB小説は読まれます?
読みますb
オンライン小説の蒐集もしている関係上、目を通しまくりです。

Q6.こいつはそうそう負けないぜ! なジャンルor描写は?
負けないぜ……クトゥルー神話関連の知識?

Q7.こいつはちょっと書けないぜ! なジャンルor描写は?
理論に則った科学小説ですね。理系はトラウマです……。

Q8.こいつはちょっと読めないぜ! なジャンルor描写は?
渡る○間は鬼ばかりみたいな小説があるとしたら、読まないです。読んでまで不愉快になりたくない。

Q9.こいつは読むのが止まらない! なジャンルor描写は?
クトゥルー系ならなんでもb

Q10.この人、スゲー!! なWEB物書きさんを五人挙げてください(私情抜きで)
信天翁さん
金沢猫さん
龍3さん
tadさん
小倉蛇さん

Q11.それはまたどんなところがスゲー!! と思われますか?(作品を挙げて書くもよし)
信天翁さん 「遺書」
告白調の文で、どこか、他人の心中を覗き見る後ろめたさのような感覚を覚えたのがこの小説。
あと、ウェブ小説に最初に触れたのがこの小説。
同じ一人称を書くものとして、こ、これはスゲーとひっくり返りました。

金沢猫さん 「意味ない人」
なんといっても、その雑学、語彙の多さに圧倒されました。
あれ、本筋は何処行っちゃった、なんて思う間もなく展開する脱線の嵐に驚愕です。
さりげなく神話に言及してさらりと流されるスマートさも好きです。
休載中なので、続きが待ち遠しいです。

龍3さん 「残光」
京都を舞台にした長編連載小説で、長編の長さもさることながら、綿密、微にいり、細にいたる細やかな情景描写は読むだけで京都観光をしている気分にさせてもらえます。
取材力というのか、その部分が凄いと思います。

tadさん 小説全部! 「(便宜的に最新作の)怪談リカちゃん」
ショートショートなのですが、グロテスクをグロテスクと思わせない、不条理さ、シュールさ。
同じようなアプローチがあったとしても切り口が異なるから違う顔を必ずみせてくださる。
ココログ小説を蒐集していて、唯一、収穫だ、と胸を張って断言出来るただ一人の方です。
寡作なのがちょっと残念です……切ない。

小倉蛇さん 「戦え!ハスター1」
クトゥルー神話に基づく連作短編《根黒野ノ巫女》の連載をはじめ、
クトゥルー系の小説を精力的に執筆されています。
え、私情? そんなもの一欠けらも挟んでいません。
人肉、三島由紀夫、怪奇映画、怪獣、そして邪神。なにもかも、読めば読んだだけ血肉となる小説です。

以上、ココログから、五名の方を紹介してみました。

Q12.上を踏まえて(別に踏まえなくてもよし)今度書きたいジャンルは?
うーん、お題次第かな。何でも書けるようありたいです。

Q13.ところで、執筆時のリラックス方法は?
ぬこさんの溜まり場を覗く。メッセンジャー。寝る前に書かさずラヴクラフトを読む!

Q14.ついでに、この条件じゃないと書けない! とかあります?
無音。静謐さを求めます。なので自然と夜更けに書いてます。

Q15.とりあえず終わりの雰囲気にしたいので、何の脈絡もなく今の心境でも野望でも一言どうぞ。
参加している同盟の皆勤賞かな。
夢は膨らむけど、それはまだ口に出すべきではないと思います。日々修行なのだ。

Q16.この迷惑なバトンを回す方を物書きさんを五人どうぞ。
答えたかっただけなので、アンカーということに。
お持ち帰りは、ご自由にどうぞ<(_ _)>

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2006.09.24

YES/NOバトン

盟友、平とねりこさんからバトン頂戴しました。
よっし。やるぞー

1.とんがりコーンを指にはめたことがある。
Yes! エルム街の悪夢なフレディーを気取って、10指にはめます。
そんではめたまま、かりかり、がりり(ギャー)

2.バームクーヘンをはがす。
Yes。剥がれるものはなんでも剥がします。カサブタとか。

3.扇風機の前であーーーって言う。
Yes。わ”れ”わ”れ”う”ぁ”う”ぢゅう”じん”だ”(地球人です)

4.ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる。
Yes。アーモンドチョコなんかも、外側のチョコだけ舐めとってから、アーモンドだけ……。

5.全校生徒の前でバンド演奏という妄想。
No。音符読めません。討論会ならアリかも。

6.自分の写メを何度も撮って、自分が一番カッコ良く、可愛いく写る角度を研究する。
No。自分撮ってメモリの無駄遣いをするくらいなら、ぬこさんを激写しますにゃん。

7.歩いてるとき余計なこと考えて足がグキッてなる。
Yes。なんだか、色んなものを踏み外してる気が。

8.カップ焼きそばを作ろうとしたが、お湯を入れる前にソースを入れた。
No。かやくを出し忘れたことはある。

9.自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルがひざの裏にヒットする。
No。立ち漕ぎ中、ペダル踏み外してお尻を痛打したことなら(笑)

10.部屋の電気のひもを使ってボクシング。
Yes。シャドゥボクシング。ぬこさんが揺れ動くものに興味示すのと同じです。

11.鏡をみて、「自分はカッコぃぃ、カワィィ」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外でふとガラスに映った自分を見て落ち込む。
No。鏡に自分の姿って映ったっけか(夜の眷属)

12.自分の声を録音して聞いて、死にたくなる。
No。普段喋ってる声と、カラオケ行ったときマイクから聞こえてくる声は違いますね。どっちがホント?

13.深夜にやっている映画を勝手にエロだと勘違いして夜更かしして後悔する。
Yes。グロを期待したら大外れだったりとか。TVでもっとB級ホラァを望むものなり。

14.街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃと思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る。
No。iPodに全意識集中してます。テレパシー送れたら送る恐れはあり。

15.向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる。
Yes。おんなじ方向に避けないでください<(_ _)>

16.全部でいくつ当てはまりましたか?
8個。

17.バトンを回す人を今まで当てはまった数と同じ人数に。
じゃぁ、折角だから、ゆうさんと、ゆーきさん指名で。
あと6人も思い浮かばないので、興味ある方、お持ち帰りください。


それでは次の記事までハイヨル☆コントン。


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