ハバネロカリンボー【新種誕生!】
数量限定だった「暴君ハバネロ1.5倍」の手持ちが切れて困ってる(自称)刺激物ハンターですが、
ここ数日は、東京みやげに頼んでおいた「激辛手焼きせんべい」を美味しく食べてたんだけど、手持ちはすぐ無くなるもの(胃は大切にしませう)。困っていたら、ご近所のスーパーで怪しげなモノと目が合ってしまったの巻。え……ハバネロ味のかりんとう??
どうにも即座に味の想像がつきません。甲斐はかりんとうもハバネロも大好きなので一袋購入してみることに。
最初、東ハトの激辛ラインナップの一つかと思ったんだけど、よく見ると、
TOKARIの文字。むぅ。
なんでも東京カリント株式会社というかりんとうの老舗さんが発売した商品(なんて研究熱心な!! 嵐山光三郎さんの言葉を借りれば、こういう開発者たちのことを《企業包丁》というのでせう)で、サイト情報によると、発売開始が2005年4月15日とある。随分前から売り出されていたみたい(その割りに全然見かけなかった……)
さて、このハバネロカリンボー。脱力系なネーミングセンスによらず、なかなかの食わせ者。
ハバネロとかりんとうのコラボレーションと銘打つだけのことはあり、
見た目はえびせんサイズのかりんとう。匂いもあまーいかりんとう。食感もかりんとう。
でも味は……ハバネロキタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
たまねぎやかつおぶしの旨味でスナック菓子のような装いはあれど、
ほのかに甘くコーティングされた糖蜜の奥からは、まぎれもない舌に絡みつくハバネロの辛味。
ううう……甘いんだけどかりんとうなんだけど辛くて脳がハテナ印を連発。デンジャーデンジャー
激辛というわけじゃないにせよ、1本2本3本と本数を重ねていくと突如としてむせます。喉奥に絡み成分が蓄積していくというか。暴君ハバネロのように直接的な辛さだと、自分で個数の調節が利くのに、このカリンボーはなまじ、糖蜜でコーティングしてある分、ポリポリサクサクと口に放り込めて、辛さの到達に気付くのが遅れてくるのだと分析(というか気付いた;;)。
結論。なかなかはまるかもポリポリ(食べながら打ってるし)。
これこそ組み合わせの妙……なんでしょうか?
というか、刺激物スキーな人にはオススメするけど、かりんとうとしてはオススメしかねます(苦笑)
ハバネロブーム、まだまだ侮れないと悟った甲斐でした。
追記:"ハバネロカリンボ"ーで検索してみる。Yahoo!検索だとミナソコノ住人が本家発売元さんより上位に来ている罠。。。orz
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