ミナソコバナー
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ココログを漂流していて、面白そうなブログツールだなと思ったのが、
RSS関連でお世話になってるサイドフィードさんのtrackword。
そういえば、昨年末にテスト版の紹介メールが来てたなとふと思い出して設置してみた。
簡単にいえば、ブログを訪問してくださる方がどんなキーワードでアクセスしてきているかを、ブログ自体に表示して、外部から確認出来るようになるツール。というか、確かにNINJATOOLSを初めとするアクセス解析さえ仕込んでおけば、ブログ管理人自身は検索キーワードを知ることが出来るのだけども。
アクセス解析してると、検索エンジンの仕業か、意外な組み合わせで訪問されている方がほんとに多くって、純粋にそんなキーワードで来てる人もいるんだと笑いながら眺めてもらえると良い感じです。
ふと思う。
情報を集約化させて、それを元にサイト内容を構築しなおす(ユーザビリティーの向上)って行為は、アフィリエイトなサイト作りをされている方やニュースサイト的な発想であって、創作小説情報サイトではあんまし意味ないのかも。情報の集約化が物量的にそもそも出来ない。単語自体は分散してまとまっているとはいえないし、
例えば、ホラー小説を公開するとして、小説文章内に「ホラー」って単語そのものを埋め込んだりはしないので(それじゃ単純すぎるし小説自体の方法論にもなってくる)意図したキーワードで読んでもらいたい小説に検索者を導くのって難しい。エントリー記事に「ホラー小説:~」と辛うじて検索単語に引っ掛けることは可能だろうけど。
小説を構築する形容句が検索単語として上がってくるといいのかな。
というわけで、好んで使用する可能性の多い単語を羅列してみる。
「這い寄る」「慄然たる」「地獄めいた」「灰緑色をした」「人知を超えた角度の」「無知蒙昧に」「名状しがたき」「人の姿をおぞましく戯画化したような姿で」「おぼめく」「冒涜的な」「古色蒼然たる」「吐き気をもよおすほどに」
……どうみてもラヴクラフト御大です(三つ子の魂)
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更新した小説の登録はBBSに記載してたのだけれど、
甲斐自身、新規の登録小説を探し出す気分がなんだか『ウォーリーをさがせ!』になってきたので、久しぶりのココログカスタマイズ。
大型絵本 新ウォーリーをさがせ!
マーティン ハンドフォード Martin Handford 唐沢 則幸
by G-Tools
ちなみにこの『ウォーリーをさがせ!』。世界のあちこち(遂には石器時代から宇宙の果てまで)に突如出現する怪しさ極まるトラベラー、ウォーリーを人ごみの中から探し出す絵本。20カ国(以上?)もの翻訳が出ており、世界中の子供のみならず大人にまで、極度の眼精疲労を強いる絵本です。
……甲斐の目が悪くなったのって絶対彼にも一因があると思う。
閑話休題。
ということで新たに更新した小説には
のアイコンで視覚に訴えることにしました。ヴィジュアルがあると雰囲気が随分と違うなぁ。
なお黒猫GIFはA Trial Product's さんからお借りしました。
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curryさん、必殺のドーピングにより、またもやココログルに新機能。
・古い記事を検索できるようにした。検索結果の一番最後のページに「さらに古い記事を検索」するためのリンクを追加した。
・キーワードから判断し、「何かを教えて欲しい人」、「何かを募集中の人」のリストを生成するようにした。
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前回の続き。《ココログランキング》に対しての疑問をメールでぶつけられたあそびをせんとやうまれけむさんの元へ返事が来た模様。
メールでの疑問および回答。
運営主体は何か?⇒個人運営であることが判明。
登録後の削除手段⇒削除手段は登録者本人に対して能動的な権限はなし。
何を基準に順位付け?⇒外部サイトからのアクセスはカウントせず、ランキングサイトへのクリックをもってする。
SOGO Link との関係⇒直接の関係は無い。SOGO Linkのサービスを用いているために広告が表示される……。
それを受け、甲斐の思うところ。
個人運営なのは何となく、分かってました。サイト左上に解析バナーが張り付いていたので。ただ甲斐がどうにも不信感が拭えなかった理由は、ココログランキング新着情報のトップにPR(と書いてある)として、
SOGO Link|アクセスアップの秘訣!相互リンクを貴サイトに
ネットは匿名社会なので、どんな人間にもなりすますことが出来ます。なるほど、個人的にランキングサイトを開かれるそういう人もいるでしょう。確かに、ココログの人気サイトを知りたい純粋な思いゆえの作成かもしれません。
サイトを公開する、それは何らかの意思を発表したい、同好の士の輪を繋げたい、商売をしてみたい、そんな思いに駆られてするものだと思っています。
ただ《ココログランキング》からはアクセスアップを謳うだけで、そういった個人の意思主張が見えないのです(少なくとも個人的には)。
どこか糾弾的な書き方になってしまいましたが、ランキングの需要は少なからずあると思うし、そのランキングサイトの客観的な誠実性が求められるところ。であるならば、登録時に《メールアドレスの記入》を義務付けている以上、こちらの個人情報を記すリスクに対しての、せめて運営主催者のハンドルネーム、どういった趣旨で主催しているのか、くらいは記載しておく誠実さは大事でないでしょうか?
甲斐のように、匿名性を疑心して悪徳名簿業者じゃないのか、と邪推する人間もいるのですから。
これからランキングに登録される人へ、参考の一助となれば幸い。
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年末年始にかけて、Curryさんがココログルに実装された機能あれこれ。関連するココログを表示してくれるココログル~プ(便宜上自サイトのをリンク^^;)はFOAFをまともに動かせない甲斐には福音でしたが、
もっとも特筆すべきは《HOT!ランキング》でしょう。
面白いのは、ランキングといえど、何か主観に基づいてではなく、
記事を更新した回数、リンクされている数、文字量の多さ(文字数表示)、そして画像の総面積(総ピクセル表示)と、俯瞰的に各ココログを評価しランクしているところ。
《リンクされている回数》ランクなどは、交流の多さを示すものでまさに実際の人気度ランキングといった雰囲気。
甲斐が気になる(もしくは狙っている)のは文字数ランキング。
ココログ(或いはBLOG)自体が文章による記事を前提としたものであるゆえに、そのサイトの活発さを表す指針になるだろうし、ランクしていても、日々の研鑽いかんによってはあっという間にランク流れするという恐怖……。
さてそんなことを思いつつ新着記事を眺めていると《ココログランキング》というのも、ココログの外部サイトに出来た模様。
登録形式で『アクセスアップを目指そう』とありますが、そのサイトの存在自体を知っている人口が少ないのに(これから増えるとは思うけど)効果は疑問視。
なにより連絡先がメールでのみ、登録には規約を読め、と書いてあるが、読んでみると、
当サイトを利用している間に何らかの損害があっても、当サイトは一切の責任を負いません。
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Tips系の小ネタを一つ。サブタイトルにリンクを埋め込む方法。
サブタイにタグ打ちは有名ですが、
サブタイトルを編集するときに
<a href="リンクさせたいURL">リンクを埋め込む記事</a>
本サイトのコンテンツ的には、《ココログ内で読める小説群》が肝であると思っているので、埋め込んでみた次第。
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今後はみなさんが独自に作ったカテゴリーにも対応していきたいと思います。(例えば、「カレーのおいしいお店」について書きたい人が3人以上現れたらそのカテゴリーを追加するとか…)とありました。
一つ提案というか、独自のカテゴリを作成した場合、どこか基準があった方が良い気もします。
《創作小説》や、《創作文章》では内容は同一としても、カテゴリが異なる。
自作の小説にも《長編小説》があり、《短編小説》《ショートショート》がありますものね。
いっそこの場合なら、《創作》と統一すればある程度は補完できるのかな。
ココログルのようなサービスは@niftyが行うべきと思いますが、率先して制作メンテをされているCurryさんに畏敬の念を覚えました。
今日も張り切って創作小説探しに出発(もちろんココログルで)!
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文書く人という記事の中に、
ココログの未来はこの「お隣さん」探し機能が絶対に必要とありましたが、共感。
その点でココログルはトラックバックの相手を探す検索ページとして、有効な手立ての一つです。
しかしそれでも難はあり、例えば『小説』と検索すると、それが読んだ小説の紹介なのか、自分で書かれた小説なのかの区別がもどかしい。
そこで提案。
記事タイトルを『短編小説 ~』『創作小説 ~』とすれば目に留まり易くなるのでは。
これは実践されている方もおられます。
将来的にはともかく、ココログ全体をカテゴリ検索が出来ない現状ではリンク先、同じ趣味の人たちを探す上で、非常に有効ではないか、と考えてみました。
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