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2006.09.28

*自虐バトン*

我らは、光が雫となって滴り落ちる、この昏い夜に棲み潜む。
狂気を司る神はその手を不断に緩めることなく、
名状しがたくおぞましげな司教冠をかぶる謎めく司祭を通じ、我らに試練をお与えになるのだ……。


先日回ってきた『口説きバトン』よりも恐ろしいバトンがあるとは思いもしませんでした(がくぶる)
盟友である平とねりこさんからの指名です。やらねばなりますまい。
退路はもはや、ない。


*自虐バトン*

■自分の外見で気に入らないところはどこですか?

目。視力が悪いので、普通に見ているはずなのに「睨まないで」と言われてしまう。

■自分の内面で気に入らないところNO.3は?

ナンバー1・メランコリー
ナンバー2・なんでも諦めがち
ナンバー3・なんでも夢見がち

■最近、自己嫌悪したのはどんな時? その内容は?

子供のように愚痴を吐いたこと。謝罪に黙したこと。多分、ホントはきっと許せるはずなんだ。
 
■こんな自分をどう思いますか?

メランコリー気質は一生付き合わなくちゃならない。
ならば、それも小説の題材として昇華すればいいんじゃないかと励ましたい。
でも気に入らないことは正面から受け付けたくない。そんなアンヴィバレンツ。
 
■バツの悪かった思い出を教えて下さい

友人に送るはずのメールを間違って他人様にポチっと。なぁぁぁーッ(鳴く)
……血の気が引く音を体感したのは後にも先にもその時だけです。

■あなたは何のために生きているのですか?

世にクトゥルー神話を広めるため……?

■自分が好きですか?

自分の小説は、好きです(じゃないとやってられません)
 
■自分がもう一人いるとしたら、どうしたいですか?

クトゥルーを肴に延々と体力尽きるまで話し込むかと思われ。

■バトンを回す5人

……バトンを回す勇気が持てません。甲斐がアンカーで。

狂気と退廃に満ちたバトン、人知れず寂れた、物悲しい墓地に埋葬しておきます。
もし、それでもと思われる方はどうぞ、奥深い墓穴の底から掘り出して持ってお帰りください。
そのあと、貴方の屍体を埋葬してくださる方が見つかることを切に祈ります。

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