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2005.12.05

魔性のモノですよ~

甲斐を惑わす魔性のモノについて。
はてなダイアリーからの引用。

暖房具の一種。
炭火や電気の熱源をやぐらで囲い、布団をかけて暖をとるもの。
古くは掘り炬燵が一般的であったが、江戸時代に置炬燵が普及する。
冬の季語。
炬燵、火燵、火榻、コタツ、とも表記される。


外は氷雨、木枯らし。
「一雨一度」というくらい、一雨ごとに寒くなってきました。
ブログを留守にしている間、遊佐未森のライブにいってきたり、箕面(某府内にある悪名高き猿の名所。でも一匹も見かけず)に紅葉を観にいったりで、
(ライブレポート書けるやん)(紅葉のデジカメ写真は~)とかって心の中で一人ツッコミな嵐なわけですが、そこは置いといて。

というわけで、コタツについてのお話。
エアコンでこの冬は我慢しようって思ったのだけど、リビングにコタツが出されてぬくぬくして、自分の部屋に戻ったときの底冷えがきつくって。気分は雪山。
そこで、my部屋コタツを装備(ここ重要。装着でも可)することに。
稲川淳二の怪談(「生き人形」や「メリーさんの館」など)をBGMに流しながらコタツの発掘作業(コタツ机が本の山に埋没)。って、どかした本の置き場に困るんですが……。
コタツ敷きや毛布の入った押入れを封鎖する、行李や熱帯魚用品とも格闘。ようやく押入れが開いたと思いきや、われに返れば、中にあった「ファイブスター物語」を読破している始末(三国志ぢゃなくて良かった……)
ああ、コタツへの道のりのなんと遠きことであろうか。

ようやっとのことで設置したコタツ。入った途端になぜだか甲斐のゼンマイが切れる仕様らしいです。
まさに魔性。まさに呪具。呪いだけに動きがにぶくなるような。「呪い」だけに鈍いで~。・゚・(ノд`)・゚・。
こんなことしてるとどんどんPCから遠ざかってゆく気がー(でもぬくぬく
……どなたか、甲斐のネジを巻いてやってくださいm(__)m

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