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2004.01.02

短編小説:振り向くな

 瞳をそらせるように歩くのはこの時期、困難だ。皆がこの街の外観を気に入ったというが、どうも馴染めずにいるのは桜の季節ならいざ知らず、影さえも蒼く匂いそうな緑色と、そして……。
……どうして子供達はこういう事が好きなんだろう。教え子たちもそう。背格好からして低学年の仔ら。
問題なのは彼等の足裏から聞こえてくるぷちゃり、ぷちゃりという嫌らしい音で。
無邪気といってしまえばそれまでだけど、さも嬉しそうに歯茎をむきだして笑っている。そう、目の前にたたずむ子供達は桜木から落ちた親指ほどの毛虫を踏んで遊んでいるのだ。
花が咲いていればいざ知らず……、桜並木にあれほど賑わいを見せていた堤燈の連なりが今はなく、目を向けてもただ青々としげる若葉と子供達と毛虫が存在するだけだ。
ところで「蛇か、蜘蛛か」という一種の命題が存在することをご存知だろうか。要するに人間は苦手意識で二つの分類に分けられるものなのだと。
すなわち蛇……足のないつるりとしたものが生理的に駄目な人達と。
そして蜘蛛……ムカデなど足の多さに嫌悪感を感じる人達とに。
わたしは間違いなく後者だろう。どうも苦手なのだ。かといって蛇は好きかと問われればきっと返答に窮する。所在なげに視線を足元へ傾ければ煉瓦色に舗装された歩道に<彼ら>の群れが。わたしはあたふたと黒瞳を空中に漂わせた。
はあ、と幾度めかのため息。
『朝起きたグレゴオル・ザムザの気持ちはどんなだったろう』
<彼ら>がどうしようもなく気になるのは職務とはいえ先刻の授業でカフカの『変身』を扱った所為なのだ。そう思い、また考えている自分に気付く。
チリ……チリチリ……。
ああ、まただ。いつもとおなじ首筋で何かが弾けるような視線。
レーザー光線のように赤色を纏った視線。
恐る恐る振りかえりわたしは安堵した。さっきの子供達がわたしを見ている。自分でも気付かないうちに立ち止まっていたようだ。そんな女を怪訝そうに伺う子達。
いけない。振り向くことが最近なかば癖になってきている。
一人、リーダー格の子だろうか。がわたしのほうに近づいてきてニコリと微笑んだ。可愛らしい女の子だ。もみじみたいに可愛らしいこぶしを無言で突き出す。よく分らず「どうしたの?」と視線を向けると女の子が手のひらを開いた。
……黄色い粘液に包まれたそれは……。
正体を気付く前にヒールは勝手に走りだしていた。
カリヲシテルノヨオネエチャン。
奇妙に理知的な瞳を向け確かにこう彼女は言ったのだ。
……狩りをしてるのよお姉ちゃん……。
逃げる背中に子供達の無邪気な笑い声がぶつかって弾ける。

「だいたい、ひなって脆いのよねぇ。学生の頃もそうだったけど」
横で依子が口をもごもごさせながら言う。
…そんなことでよく子供達の相手なんて出来るわよね、などと云われることは逐一分かるのだが、口の端に餡子をつけたままのせりふじゃどうも有り難味が薄く自覚してるのだろうか、注意しても、だってここのは美味しぃんだからと口を動かすのをやめようとはしない。
「それとこれとはカンケーないよ」
「なんで? 一緒じゃん、精神的な問題っしょ」
「そうだけど……」
わたしは程よく焙煎された玄米の香り立つ萩焼を口唇にあてる。余談だがこの甘味処「安寿」のお茶はほんとに美味しい。なんでも自前でお茶っ葉を煎っているそうだ。好みでお茶の代わりに珈琲も出してくれる(案外、アメリカンと御萩は合うのだ)。
「ゲームのし過ぎ」依子がずばりと指を指す。
「え、なんで? わたし、あんまりそういうの詳しくないし……」ゲームが好きなのはあんたでしょ、これはわたしの独り言。
「じゃあ、視線は気のせい」あっさりと前言を撤回する依子。
「ひなの場合そうかもね、でもRPG世代ってゆうかさ、話に出てた小達はきっとそうだよ。なかなか出てこないと思うな。聞き間違いならともかく」
カリなんて言葉はね。
「難しいことも知ってるしさ、最近の小達。この前だって」くすくすと含み笑いをする。この辺で止めに入らなかったらポスト相手でも喋ってるだろう。
「そうそう、視線が気になるっていったらさ、こんな都市伝説知ってる?」
依子の瞳が妖しげにひらめく。また碌でもないことを……。そもそもこいつに相談事を持ちかけたのが失敗だったのだ。わたしはまた幾度めかのため息をつく。
「ため息つくと幸せ逃げちゃうよ」したり顔で依子がそんなわたしにとどめを刺した。


「女性に多いんですよ。自分の後ろに誰かいるのでは、という気持ちに四六時中苛まれる」もっとも、思春期に多いんですがね……医師であるその男は少し蔑んだような物言いをした。冗談じゃない、自意識過剰なんて言葉で解決しようとするのか。そんな事じゃない。わたしがいいたいのは。
あのバカたれ……勧められて入ってはみたがすぐに足を扉へと向けたくなった。
「今もあなたは視線を感じますか?」
さて、と医師はなおざりに聞いてくる。不自然に太った男だ。白衣を纏っているが生っちろい肌とあいまってそれが豚に見えてくる。わたしの訴えを自分は高みから聞いてやっているという態度がまるわかり、顔や胸に向けられたねちっこい視線はハセガワヒナコという人間を値踏みしているかのようだ。訪れるのは患者などではなく金を運ぶ客なのだと感じる、典型的な医師の気質。
「はい、感じます。背中から首筋にかけてちりちりとすすきの穂で撫ぜられるような感触が」
訊ねるだけ訊ね、男はカルテに記述らしい記述もせず生あくびばかり噛み殺している。
 あまりの杜撰さに立ち上がろうとしたその時、
……振向け……。
男の声が聞こえた。
辺りを見回すわたしを怪訝そうに見つめる医師。
「はあ、何か?」
……振向け……。
ああ、まただ。
「今、あのわたしに何か言いましたか」
「いいや、何も。話をしていたのはあなたでしょう」
心理カウンセラーにあるまじく、胡散臭そうにとうとう脳にきたかという顔をした。口元だけ笑みを浮かべているのがワザトラシイ。
――アゴラフォビア。――不意に宇宙人の言葉のように目の前の男が呟いた。
「アゴラフォビア、フォビアっていうのは恐怖性障害とでも訳すのかな、強いやつになると今にも死んじまいそうなくらい恐怖心に囚われるそうで。この場合アゴラは場所、広場なんかですな。ある特定の場所や人並みの中にいると精神に破調を来たす、しかし同じ場所でありこそすれ、あなたは何処でもかしこだ。そうなるとちょっと違う……」
少しはこの医師を見なおそうかと考えた。医師らしいこともいえるじゃないかと。医師全体がそうなのか、この医師だけがそうなのか嬉しそうな語り口はまったくの講義口調。
わたしの様子などおかまいなしで口唇の端を歪めながら先を続ける。
「ここで本題、スコポフォビアというやつだ。これは人に見られるのを畏れるのであって、あなたみたいに視線を感じるのではない。見られることが絶え難い苦痛なのだ。あなたは振り向こうとするが振向けない。いっそ振りかえってみたらどうです? 正体がはっきりするでしょ」
あろうことか目の前の男はハハハと嗤った。真剣に相談してるのに。
「……まあ一応、精神安定剤と睡眠薬を処方しておきますね。今はぐっすりとおやすみなさい」お大事にとの声とは裏腹に、医師の視線がもう、出て行けと無言で訴えている。
医師らしいことをいったかと思えば、結局小難しいことを並べ立て茶化しただけだったのだ。果して聞こえるだろうか。わたしはロゥヒールの踵をリノリウムの床に音高く叩きつけた。
わたしは視線が怖いんじゃない。振向くのが怖いのに。
世界が世界でなくなるのが怖いのに。
長谷川比奈子という存在が無くなってしまうようで怖いのに……。

視線を感じるのは仕事場の中、往来で、風呂場で、何気なく入った本屋の中で。いつも。そういつもだ。
最初は教頭か誰かのセクハラかと。しかし何か違う。耐え難いほどの振り向きたい衝動にかられる。しかし振り向くのは容易でない。もしかするとそれは人ではないかもしれない。そんな時思い出すのが、いつか依子が口にした都市伝説。『なぜかしら後ろにいる、存在するのを確実に分かってしまうときがある。だとしたらそれは幽霊なのだと。』
もっと早く聞いていれば多少の気休めになっていたかもしれない。ただの妄想であればいいのに。
始めはまだコートの手放せない季節だった。

振り向くとまず最初に目に飛び込んだのが、そう。見知らぬビル街の谷間に沈み往く大きな太陽だった。それはやっと歩き慣れ始めた並木通りではなくて……。
我に返ると周りの人間が怪訝そうな表情で傍を通りすぎてゆく。
太陽と共にあるのは小さな、ほんとに小さな芥子粒のような。しかしそれは何なのか。その正体に気付いたのは既に最近ではない。
視線を受けるたび振りかえるそれの繰り返し。
彩るのは緋色。トマトジュースの赤。鉄錆のような赤。神経を傾ぐ赤。赤、あか。
全てが赤い世界。ビルの壁も、駈け抜ける風の匂いも、私の指先も……。
きっとふさわしいだろう。もし終末がこの先の世界に存在するのなら。
そして、わたしを射抜く視線をも恐らく赤いのだ。
人間の持つ根源的恐怖とは畏敬の裏返しであるという。例えるならあの世界の赫はまさしく畏敬の色だ。通過儀礼の色なのだ。わたしはふと、始めて見た自分の太腿を伝う経血の紅を思い出していた。
正体は何なのか? わたしの背中を、首筋をちりちりと穿つのは。ああ、あれは人なのだと。何度目かの逢瀬で気付く。やはり妄想じゃない。何かがわたしの後ろにいる。
依子が言っていた。そんな時振りかえっちゃ駄目だよ。何かはわかんないけど振向かないのに人がいるって判ったときはそれはもう人じゃないんだって。
人以外のもの。しかしわたしはもう振りかえってしまった。
 世界に魅入られてしまった。
視線と一つの情景は結びついていた。振り向いた先の延長線上にそれがあったというのが正しいかもしれないが。
ハロウィンのジャック・オー・ランタンのように虚空に浮かぶ太陽。
これは黄昏だ。夕日を受けて紅に染まるビルヂング街。
果して周りの人間は気付かないのか。後ろの大きな太陽に。見知らぬ情景に。そして?々と晄吹き零れる双眸に。
始終、気になっていたのはこの男がわたしに向けていた視線。
わたしをどうしても振り向かせたい男。


周りが気が付かない振りをしている様に見えるのは気のせいだろうか。
ほのめく陽炎のようなあの男もわたしに似て何かに追われるような形相をしていた。異世界でわたしと同じ境遇に身を置いた男。
なにか口を動かしてわたしに言おうとしている。何なのか、わたしには聞こえない。
いつでも振向けば虚空をたゆたう巨大なほむらは沈むことなくその場に在りつづける。茜に燃え立つビル群に佇む独りの男もまた……。
まるで砂時計のようだ。振り向くたびこの世界と向こうの世界との比重が傾いていく事に気付く。
以前は芥子粒ほどの大きさだった男が重ねる毎に大きくなっていく。いや、わたしがだんだん近づいていくのか。
ああ、街が夕闇に呑み込まれてゆく……。

今日もまただ。毎日の様にあの子達がいる。いつも見ていると<踏み潰す>という行為が何だか儀式めいたものに見えてくる。あたかも罪人に断罪の鉄斧を振り下ろすように次々と狩っていく。少なからずあの子供達にしか分らないような意味合いが実際のところ存在するのかもしれない。そしてまた習慣化しつつある<振向く>というわたしの行為も……。

 ぞくりとするのは獲物を見つめる目だと意味するからなのだと、そして男が手にしているナイフの存在に気付いたのはいつだったか。
それは斜光の如き赤い兇刃。
落日と真っ赤な視線が振り向けとわたしをさいなむ。
振り向く毎にその距離は確実に縮まってきている。
見るな、振り向くな。ただそうすればいい。
でなければ、あともう少しで男の振るう刃先がわたしに届く。
苦痛しか伴わない行為など……。もう振向かないでおこう。なにもかも忘れてしまえ。
或る日視線が不意に途切れた。いつも感じているものが途絶えるとおかしなもので少し落ち着かない。
それでもじわじわ解放されたのかという気持ちが先立ち、張り詰めた緊張感が次第にほぐれてゆく。
あの男は去ったのだろうか、わたしを<見る>視線の持ち主は。
――確かめてみたい……。
 わたしにとって耐えがたいユウワク。
ちょっとだけなら、ほんの一瞬だけ……。
 「振りかえっちゃ駄目だよ」と友人の声が脳裏をよぎったのに、
わたしはゆっくりと振りかえってしまった。
『何かはわからないけど人じゃないんだって……』
あの子供達も、苔むした煉瓦も、人の往来も、何もかもが視界から流れ、消え去ってゆく。ただあるのは、わたしに見えるのは……。
真っ赤な落日。
紅く映えるビルヂング群。
件の夕陽に染まり男は全身を真っ赤に燃え立たせている。
チリ……チリチリ……。
ブラウスの胸で弾けるのはレーザー光線のように赤色を纏った視線。
ああ、何てことだ。はたして、
彼はすぐ後ろにいたのだと。
男の携えた刃が落日の晄を放射させつつわたしを狙う。
その容貌に狂気は感じられなかった。
頬こけた表情に何かを感じられたとすればそれは、
苛立ち、焦燥、そしてこちら側世界への飽くなき渇望。
刹那。わたしに避ける間などなかった。
 振り上げた彼の右手が白金色に鋭く閃き、瞬く間にわたしの胸に吸い込まれ朱を穿った。紅点が滲み、何かが堰を切り吹き出ようとするのがわかる。
「やっと……代わ……!」
悪戯を見つかった少年みたいなばつの悪そうな表情を浮かべ、彼の口唇がなにか形作ったように見えたがわたしはそれを最後まで聞き取れなかった。
わたしの身体から吹き出た朱色は痛覚を与えずに大気の赫と交じり合う。それは然も連綿と続いていたかのように溶けこむのだ。
ああ、この世界はこうやって生まれたのだな、と。暢気にもそんなことをわたしは漠然と考えていた。
そして幾ばくかの瞬間のあとに男の姿が夕闇から薄れゆき、わたしの体が夕闇へ引きずり込まれる……。
人の群れの真中でわたし一人消えたとしても何の関心すら抱かず、いつもどおり何事もなかったかのように人々は往来を行き、またその上を太陽は燦燦と照りつけている。
 唯一、野良犬だろうか。クロブチのある犬がハセガワヒナコの存在していた空間をしばらく見つめていたが、不意に後ずさると尾を股ぐらに巻き込んで走り去ってしまった。
大事もなく人の世は紅玉から碧玉色へと移り変わり、夜の王は漆黒のマントを広げ……。
 どの位経っただろう。気がつくとわたしはあの街にいた。沈み往く太陽をせおい。
咄嗟に胸を手でさすってみたが血もでておらずブラウスに傷も付いていない。ほっと安堵のため息をつく。
 ――思い至らなかった。造られた都市伝説……。恐らくは皆知っていたのだ。だから視線を合わせないように、関わらないように、わたしもわたしだ。せっかく友人が忠告してくれたのに。
連綿と続く都市の怪奇。
永久に暮れることない黄昏の王国、輪を繋ぐものだけの世界。
そして逢う魔が時…。
誰に聞いたわけではない。今では本能的にルールを理解していた。あの男と同じように誰かを代わりに据えるのだ。幸いにわたしの姿は向こう側には見えないようだ。特定の標的以外にはそうなっているようだ。
どうやらこの街にはわたしの他に誰もいないらしい。あるのは荒廃した瓦礫の山とビルヂング街。そして谷間に浮かぶ落日。その全てが悉く赤かった。
 ――乱杭歯の如く林立するビルの谷間からのぞく爛れた果実のような落日に背中を追いたてられるくらいなら毛虫の落ちてくる並木のほうがよっぽどましだ。
――並木の子供達のほうがよっぽどましだ。
依子などはわたしをバカにするがわたしにも現実認識能力ぐらい人並みに備わっている。
 気違いじみた太陽の色に感動するような美的センスも持ち合わせていない。
 ――早くここから抜け出したい。
 だが、出て行くには? 抜け出すにはどうしたらいい?
あの男を思い出す。わたしをここに送り込んだ張本人のことを。人を殺めるんじゃない。代わりは幾らでもいる……、これはわたしが助かるために必要な儀式なのだ。
仕方ない、わたしは覚悟をきめた。
そしてまず最初に天真爛漫な依子の眼鏡顔が浮かび、
思いなおした。
『ロールプレイングみたい』なんて依子がこの状況をみたら言うだろうな。なんて思う。
わたしと入れ違った男はどうやって標的を決めたのだろう。
必然だったのか、偶然だったのか。
いや、きっと理由など。あるとしたら自分の《レーゾン・デートル》存在理由ではなかったか?
髪の毛も、ほんとは黒のジーンズも、つま先も、そしてわたしの影さえも、
今はなにもかもが赫くて。
わたしはウフフと嗤った。
……後腐れなんか遺さないよう、標的はなるべく自分と関わり合いのない人物のほうがいい。どうせならと脳裏にあの医師の顔が浮かぶ。
こちら側の空気にでも酔ったのか意識が高揚していた。小動物を捕食する野獣になった、いやメフィストフェレスとの契約を取り決めた小市民の気分だろうか。

今のわたしは怯えや狂気の色から程遠い。窮めて冷静に。しくじっては元もないのだ。
これからどうしてやろう。瞳が大気を吸いこんで赫く晄を穿つ。
意識すると眼前に広がる朱のベールにその姿は映し出された。どうやら獲物は気付いてないようだ。あの汚らわしくも白い肉塊。医師らしくない事がひいては医師らしく見せているあの男。
さあ、時間だ。そしてわたしは思い至る。
無邪気さゆえの残酷な言葉。
『狩りをしてるのよお姉ちゃん』
ヒト狩りとケムシ狩り。そう思えば何でもない。
ぞくりとした。
これは落日を背にした壮大な狩りなのだと。
『狩る』行為に罪悪感などいらない。わたしは傍らに落ちていた陽紅に輝くナイフの柄を握りしめる。

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コメント

拝見させて、いただきました。ありがとう、ございました。才能がおありで羨ましい。
文武両道という言葉がありますが、パソコンに精通していて、小説を書ける方は、私にとって雲の上の憧れの存在です。
天才と位置づけている方は、こちらのサイト(すいません、まだ、お名前がわからないのです)と、最近、立ち上げて小説
を販売(300円)、実績を作りつつある下記のサイトを運営している方です。
http://www.penguin-books.net/
池田@ママのペンネームを使用してますので、たぶん、女性だと思います。
敬具。

投稿: 加代健一 | 2004.04.04 06:55

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