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2003.12.28

ラヴクラフティアン

シャーロックホームズをこよなく愛する《シャーロキアン》のように、
ラヴクラフトの著作や背景をこよなく愛する人たちのことをこう呼びます。
H・P・ラヴクラフトとは米国の怪奇小説作家であり、のちにいわゆる、《クトゥルー神話体系》と呼ばれる架空の怪奇幻想神話体系の礎を築いた人物。
ラヴクラフトの名を聞かれたことはなくとも、《クトゥルー》あるいは《クトゥルフ》人によっては《ネクロノミコン》といった単語を耳にされた人も多いことでしょう。
『やっぱ《ナイアルラトホテップ》でしょう!』『いや、《ギルマン一族》を忘れてる!』『召喚呪文を諳んじてるよ』
なんて仰る濃いぃ人は是非コメントください(笑)
……閑話休題。
さて、日本で大々的にラヴクラフトを紹介した人物がかの《江戸川乱歩》だったとは案外知られてないのでは?
これら神話群はホラーに限らず、幾多の作家にインスピレーションを与え、今や、映画やコミック、ゲームなどに多大な影響を及ぼしているのは偽らざる真実。
ハリウッドも黯黒神話をテーマにすればゴジラにも負けない大怪獣映画が作れるのに……^^;

てわけで、《ミナソコノ住人》の半分はラヴクラフトで出来ています。いあ!

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